Travel to Taiwan during Summer Vacation - index

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2011も9月に入りました。まだまだ暑い日々が続きますが、日が落ちるのもだんだんと早くなってきています。

さて、8月の中旬に長期連休があったため、遠出、というわけでもないですが台湾まで行ってきました。
航空券の関係で北京・上海を経由したため1日ずつ中国滞在の時間もありました。
今回も例に漏れず強行スケジュール….となってしまいましたが、ハプニングもあり濃い旅行になったので今回も複数Postに分けて展開していきます。
以下はインデックス。

(1) 出発前 - 羽田 => 伊丹 => 関空
C80の会場を後にし、国内線で伊丹まで移動。その後市内で夕食の後、関西空港で一泊する話。

(2) 1日目 - 関空 => 北京
Air Chinaで関空 => 北京へのフライト、北京到着後は空港近くのホテルにチェックイン後、市内観光。天候には恵まれず、滞在中は大雨でした。 

(3) 2~3日目 - 北京 => 台北
早朝8:30に北京を発ち、台北へ。天気も良くなったものの南国とは思えない気温で快適でした。夜市に顔をだし、B級グルメと台湾ビールを満喫する2日間でした。

(4) 4~5日目 - 台北 => 上海 => 名古屋
台北を後にして上海に到着、浦東のホテルまで行った後に市内観光をしようとしたらハプニングに遭遇(同行者のパスポート紛失!)してから無事に家にもどるまでの話です。

写真については既にFacebook / FlickrにUploadしてありますので興味のある方はご覧ください。

 

GEOGRAPHIC "Visibility" 明日発売です。

いよいよ明日、"Visibility"の発売日です。

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本作品はAmazon.co.jp / D-STAGEでの店舗販売および通販にて取り扱いします。
また、明日のComic Market 80 ではXL ProjectFutonDiverse Systemブースにて頒布しますので明日来られる方はよろしくお願いします。

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また、明日は爽々さんのイラストレーションをプリントしたTシャツも販売します。(Futon. , XL Project)こちらは、「釘宮病Tシャツ」などで著名なDENIAL SHIRTとのコラボレーションラインであるALT DENIAL SHIRTの1つとして制作。こちらは明日のC80でのみ、後日のAmazon.co.jpでの展開よりも割引価格で提供させていただけることになりました。明日僕も着ることになりますがすごく楽しみだったり...!

 

明日についてですが、僕はXL Projectブースにおりますので、お越しの際は声をかけていただければと思います。XL ProjectブースはTATSDESIGNkatsumakiさんで対応しますのでよろしくお願いします。
XL Projectとしての新作はありませんが、旧譜についてはバックヤードで待機しておりますのでぜひ声をおかけください。

また、個人としては、Delights musicのLinkup House vol.3にも参加しておりますのであわせてお願いします。

また、Delights music様のLinkup House vol.3にも参加しております。こちらもぜひ。

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GEOG-1001 Visibility = "the Visible / the Invisible"

2ヶ月程ご無沙汰しておりましたが、僕らの新しい音楽をお届けする事ができそうです。

「好奇心とエンターテイメント」のためのレーベル、の第一弾、"Visibility" をお届けします。 

テーマは「裸」
今の自分たちが聞きたい音楽を思い浮かべ、
この人に書いてほしい!と思っている人たちに声をかけ、形にしていきました。
VocalのAnnabelさん。ComposerのRintaro Iwashitaさん、NAGIさん、Ryo Takahashiさんといったメンツ。
イラストレーションの爽々さん、マスタリングエンジニアのHiroki Otsukaさん、この場を借りてとなりますが、
ホントにありがとうございます。

本タイトルは、即売会はもちろん、D-Stage, Amazon.co.jp, ITunes Music Storeにて展開予定です。
他の販売ルートについては今後検討となります。 

City Night Line to Munich, Germany

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最終日は前日20時過ぎの夜行列車"City Night Line"に乗ってドイツ、ミュンヘンへ。 簡易寝台でドイツ人のご婦人方と乗り合わせになりましたが、非常に親切で、 朝ご飯と夕ご飯をいただいてしまいました…(後になって調べてみるとドイツではピクニックのような風習があるみたいですね。とにかくみんな移動が大好き!みたいな)

再び戻って来たドイツの印象はやはり清潔感がすばらしいという事。 地下鉄の駅も非常に綺麗で、国民性を感じました。 またスターバックスがあまりはやっていないのかなあという印象でしたが、 皆さん昼間からガンガンビール飲んでるからですかね…

最後に行ったのはこの旅行の最終目的だった"BMW Welt/Museum/Plant"です。 時間の都合で工場見学はできませんでしたが、ギャラリーと博物館は圧巻。 歴史を辿り、今のBMWがどうありたいか、どうあるべきかについての回答ができている…といったところが、 昨今の日本の製造業との明確な相違点であるのではないかと感じさせられました。 とにかく、展示のストーリー、どのように興味を持ってもらうかが非常に巧くできているなあといった感じです。

Welt内にあるレストランも非常に美味しく、リーズナブル(ランチは…ですが) 内勤の社員の方も割と使っているみたいで、それだけでもオープンなイメージ。 散策して思ったのが皆が自らの仕事にハラオチしており、陰湿さを感じないところでした。 公共物、施設のカラーリングも暗い色をきちんと使う、清濁合わせるといったことが日常からできている(日本では暗いものは悪い事という印象が強いですよね)ため、すっきりとした印象です。

欧州内の5カ国を周り、それぞれの都市が抱える問題、長所、短所をざっくりですがInput, 今の日本がどうなのか、どうなっていくと(個人的にですが)わくわくするか、考えさせられる旅行でした。と、既に日本に戻って通常業務に奔走する毎日ですがフィードバックしていけたらと思います。

* さいごに、今回もFlickrに写真を対象にアップロードしておきました。(780枚ぐらいですかね)

Eurostar to Paris, France

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ロンドンのSt.Pancras駅にてイミグレ通過した後(ビンラディンの話があった直後なのか、入るのは厳しく、出るのはラクでした)、ユーロスターに乗り、パリへ。 パリに来るのは今回で2回目、前回はモンサンミッシェル / ルーブル美術館といかにも観光!的なルートでしたが、 今回は街歩きがメイン、ラファイエット、オペラ、シャンゼリゼ、エッフェル塔とパリ市内の見所を網羅。

久しぶりに歩くパリは緑豊か、人種も多く街の作り方はやはりヨーロッパ随一でした。 (清掃は行き届いてませんでしたが、コンテンツが都市にコミットしております。ParisのApple Storeはすごい!) 多様な人種が混ざり緑豊かで成立している都市、僕が想像している未来の一部を見たような気さえしました。

前回と同様だったことももちろんあり、やはりご飯は美味しいということ! 適当に入ったお店でもとても美味しかったです。ワインも安く料理もリーズナブルでもびっくりな美味しさ。 朝夕版とクロワッサンからはじまり、ランプ肉のステーキまですべてが至福の時でした。

この街ではお土産のほとんどを購入。チョコレート等はもちろん、デパートのGaleriesもとても有名。 @fladdictの深津さんから頼まれていたJeff de Brugesが特に良かったです(たいへんおいしくいただきました) 日本で買えないのが残念です。

パリには1日強滞在した後、パリ東駅(Gare du EST)から夜行列車"CIty Night Line"にて最後の都市ミュンヘンに移動します...

Thalys/Eurostar to London, United Kingdom

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一泊した後オランダを出発。鉄道にてロンドンへ。 
途中のブリュッセルまではThalys, ブリュッセルにて1時間強のトランジットの後、
Eurostarに乗ってロンドンに向かいました。 ブリュッセルの滞在はわずか1時間でブリュッセル南駅のみ。中心街に行く事は叶いませんでした....
ちなみに、Thalysの内装・雰囲気は非常に良く、写真のとおり。やはりこれも2号車ですがシートは吸い込まれるような感じ。
赤を基調とした内装はJR九州に通ずるものを感じますね。 

ロンドンではまずKing's Cross/St. Pancras駅に到着。ここでもすぐにホテルにチェックインし、 散策も兼ねて晩ご飯、内容はもちろんフィッシュアンドチップスでしたが、こちらは大味のようですね。
翌日は市内観光と思いきや友人の機転により、現地在住の@chihiro_kさん、@sayuujinさんとカフェで雑談の後、
昼過ぎに@shunkawakamiさんと合流し、昼食。日本を飛び出た人の話/クリエイティビティは非常に興味深く、外から見た日本という視線にも触れ、
非常に良い経験でした、皆さんとても面白い人たちでとても良い刺激をもらいました。なんとか自身にフィードバックせねば。

その後は散策もほどほどに、ユーロスターにチェックイン、胃もたれを引きずりながら(正直、たべすぎました)パリに向かうことになります。

ICE (Inter City Express) to Amsterdam, Netherlands

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少し期間が開いてしまいましたが、Europe旅程の続きの話となります。
前回Postの後、ICEに乗車、そのままアムステルダムへと向かいました。

ICEの車両はさすがドイツ製、清潔であること、ホスピタリティもとても良く、
2等客室なのに、東海道新幹線のグリーン車よりもシートピッチが広いです。シートの質も言わずもがな。
また、こちらの方では食堂車は一般的、簡単な食べ物やビールなどは注文すれば席まで持ってきてくれます。
コーヒーを注文しましたが、非常に美味しく鉄道に乗る事を"ただの移動"ととらえていない事については、
日本を含めたアジアと大きく差があるんだなあということを実感。(もちろん、こちらもビジネスユースが多いですがそれにも関わらず....です!)

その後、20:30にアムステルダムに到着。日本よりも高緯度であることとサマータイムを導入しているということもあり、
8時をすぎているのにも関わらず日は高いです。すぐにホテルにチェックインし、近くのお店で夕食。
翌日朝に少し街歩きをしましたが、非常にのどか。川沿いの風景には圧倒され、今欧州にいるのかということを実感させてくれます。
この後の滞在都市全てに言える事ですが、自転車が非常に多く道路の整備も非常にしっかりしていました。
日本との交流の歴史も非常に深いからか、人々は親切だなあと言う場面がちらほら。

この後は高速鉄道Thalys(タリス)に乗ってベルギーへ、すぐにユーロスターでロンドンに向かいました。

 

Lufthansa Airbus A380

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estha@Frankfurt到着です。こんばんは。

こちらは予定よりも少し早く到着。14:20には入国手続きが完了し、
ドイツの土を踏むことができました。天気は曇りで気温も日本とそれほど変わらず過ごしやすそうです。

今回の機体はLufthansa Boing A380。最新鋭の機体で前回よりもかなり快適。
メディアも充実しており、運行情報ではGoogle Earthをベースにした地図が表示されていました。
ただ、日本語の翻訳が変なところとタッチパネルの感度が微妙でした。
また、欧州⇔北米路線の場合は無線インターネットができるそう、遂に機内でもコミュニケーションの時代が。
機内食もポテトと鶏肉、と寿司。安定しており、おいしくいただきました。

フランクフルト中央駅まで地下鉄で移動した後少し市内観光。
旧態とした建物と最新の高層ビルが共存しており、また少しはずれるとすぐに緑でいっぱいなことに驚きです。
この後はICEに乗ってアムステルダムに向かう予定です。 

Japanese Golden Week 29th April to 8th May! / Trip to West Europe

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世間はゴールデンウィーク、僕も例に漏れず長期連休に入りました。
本日はM3でたくさんの人に来ていただき楽しく過ごすことができました。
ホントにありがとうございます。

さて、イベントも落ち着いて明日から7日の昼過ぎまで、ヨーロッパまでふらりといってきます。(8日の例大祭は元気に参加予定ですよ!)
実はヨーロッパ圏の旅行は今回が2度目。前回はドイツ/フランスとバスメインで行きましたが、 
今回は鉄道旅行、フランクフルト→アムステルダム→ブリュッセル→ロンドン→パリ→ミュンヘンと大忙しの行程、
トップページでバック転をしちゃうような高速鉄道にも乗る予定です。
主に都市間の移動がメインで現地の空気感を味わいながらひたすらブレストと制作の予定です。歩く時間よりも電車に座っている時間の方が多いかも。
今回もジオグラフィック仲間である時の旅人@tatsdesignとNY以来の旅行です。 

自らのバックグラウンドとは全く異なる土地/文化/人々に触れたときの感覚は非常に刺激的で、なかなか無い機会、今回も存分に楽しんでいこうと思います。 

Geographic Label Started

Geo

http://geographic.jp/

ジオグラフィック・レーベルは音楽・デザイン・プログラミング・ストーリーテリングなど、異なる種類の知識を持ったメンバーが集まり「好奇心とエンターテイメント」のためにウェブ/音楽/映像/書籍/パフォーマンスなどのメディア、そして場所や文化を横断しながらクリエイティブを行うレーベルです。

本日のM3でひたすらペーパーをお渡ししておりましたが、新しい名義での制作を行う場所をつくります。
つくりたいもの、ほしいものを最適な大きさ、最適な方法、最適なタイミングでお届けしていきます。